液晶パネル交換・修理/ノートパソコン修理/東京・秋葉原

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ノートパソコン修理

液晶パネル交換・修理

ノートパソコンの液晶パネルは、薄いガラス板が表面に露出しているため、衝撃が加わると、あっというまに破損してしまいます。残念ながら、液晶パネル(液晶ディスプレイ)を割ってしまったお客様は、補修による修理は困難で、液晶パネルの交換が必要となってしまいます。

液晶パネルという部品は、お客様のノートパソコンを製造しているメーカーが生産している部品ではなく、AUO、LG Philipsなどの、海外の有名な液晶パネルメーカーが製造する部品を採用している事が多く、また、同一の液晶パネルが入手できないこともあります。

ノートパソコンの製造メーカーと液晶パネルメーカーは違うということを表したイメージ画像です。

液晶パネルのメーカーは多岐に渡り、また、採用されている液晶パネルは、液晶パネルメーカー間で、互換性があるものもありますし、また、お使いのノートパソコンによっては、入手が非常に困難なもの、また、同一の型式のノートパソコンでも、ロットによって異なる液晶パネルを搭載しており、端子の形状、配列、接続ケーブルの形状が異なるものもあります。

このような現状から、液晶パネル交換が必要なノートパソコンに関しましては、お客様のお問い合わせに対して、在庫状況、修理の可否に関しまして、正確にご回答できないことがございますので、ご了承ください。

当店【オータムサポート】では、定額料金の修理工賃と、液晶パネルの実費(液晶パネルの原価)の合計金額でお客様に液晶パネル修理サービスを提供させて頂いております。機種による修理費の差異は、液晶パネルの原価の差異であることをご理解ください。

機種により液晶パネルの値段が違うというイメージ画像です。

液晶パネル交換の難易

冒頭で簡単にご案内しました通り、液晶パネルの調達に関しましては、ご利用中のノートパソコンによって、調達が容易であるものや、調達が非常に困難であることがあります。

液晶パネルは、ノートパソコンのメーカーが、特注で液晶パネルを注文し生産しているケース、または、汎用性のある液晶パネルを採用しているケース、その他、発売時期によって、市場から部品が姿を消していくケースなど、さまざまな要因によって、液晶パネル調達の難易を決定付けます。

ご利用中のノートパソコンによって調達が容易なものや困難なものがあるということを表したイメージ画像です。

2010年、2011年の動向としましては、液晶パネルの主流は、15.4インチ、15.6インチ、16.0インチのワイド液晶パネルの調達は比較的容易になってきております。また、調達が難しいと見られていた、LEDバックライト方式の液晶パネルも、Mac用などについては、十分な在庫がある模様です。

互換性のある液晶パネルに関しましては、液晶パネルのメーカーが異なっていても、液晶パネルコネクションのピン数と、ピン配列、信号のタイミングが一致すれば、採用できることが解っております。信号のタイミングが適合しない液晶パネルは、型式が一致していても、画面表示はできません。(グレアパネル=艶あり、ノングレア=艶なしは選択できないケースもありますので、ご了承ください。)

艶ありパネルと艶なしパネルのイメージ画像です。

液晶パネル部品の調達可否の特性として、製造時期のトレンドがあります。液晶パネルの流通に関しましては、ノートパソコンのメーカーが提供しているものではなく、液晶パネルのメーカーからの流出量が多いか、希少かにもよるようです。

日本の液晶パネルメーカーである、SHARP製や、Toshiba Matsushita製の液晶パネルに関しましては、同型機種の中古品からの抜き取りにより、部品を確保する必要があります。(富士通製ノートパソコン、Panasonic製ノートパソコンなどが該当します。)

トレンドの推移のイメージ画像です。

当店の液晶パネル交換の特徴

当店【オータムサポート】では、「新品」の液晶パネルへの交換を原則としております。液晶パネルは、液晶パネルという1つの部品ではありません。実は、2つの重要部品で構成されており、他社のパソコン修理店で中古の液晶パネルに交換をご検討の際は、注意が必要です。

液晶パネルを構成する2つの重要部品とは、液晶モジュールは当然ですが、もう一方の重要部品は液晶バックライトです。液晶モジュールは画像を構成する役割を担っておりますが、液晶バックライトが切れてしまえば、画像は表示されなくなり再度修理が必要になるということをご理解頂く必要があります。

せっかく修理費を払って修理したのに、バックライトが数ヵ月後に切れてしまったのでは、元も子もありません。当店【オータムサポート】で中古の液晶パネルを採用する際は、お客様に選定、調達をしていただき、当店では免責とさせて頂くことがございますので、ご了承いただきますよう、お願い致します。

特に、Panasonic製のノートパソコンレッツノート(Let’s Note)の液晶パネル交換に関しましては、中古の液晶パネル採用が必至となりますので、この点に関しましても、修理されるかどうか、慎重な判断が必要となります。

液晶パネルを交換したばかりなのに、バックライトが故障してしまったらまた修理が必要だということを表したイメージ画像です。

メーカーの設計ミスによる液晶交換、修理

液晶パネルは、引っ張り、収縮、よじれ、ひずみによって、思いもよらない故障に至ることがあります。液晶のライン抜け(帯状に画面が表示されなくなる)や、液晶パネルに縦線が入る、液晶のホワイトアウト、ブラックアウト(画面が真っ白、真っ黒になる)や、異常発色(画面全体が赤、青、緑に偏る、ノイズが混じる)などの現象は、そもそもメーカーの不良であることが多数ありますが、メーカーがこのようなケースを自社の不良であることを認めることは稀です。

このような修理案件も広く対応しておりますので、当店【オータムサポート】にお気軽にご相談ください。

当店の考察として、このような修理が必要なノートパソコンの故障原因は下記のようなものがあります。

液晶パネルのライン抜け、縦線

液晶パネルの一部がまったく表示されなくなる故障の現象は、液晶パネル自体の不良から来るもの、または、設計的に液晶パネルの固定方法が不適当であるため、発生することが多く認められます。2000年前後に発売されたノートパソコンは、液晶パネルをルーズに固定する緩衝機構が必ず備わっていたものです。

液晶パネルは、サイズが大きくなれば大きくなるほど、伸縮や、液晶パネルの開閉によって、液晶パネルのよじれ、ひずみの力がかかります。このため、緩衝機構(液晶パネルを完全固定せずに、ゆるく固定する機構)が必要な筈です。

液晶パネルのライン抜け、縦線のイメージ画像です。

しかし、このような固定は、メーカーとしては非常にコストがかかり、1円でも1銭でもコストを下げたいメーカーとしては、無用の長物に過ぎません。パソコンを長持ちさせようとしているメーカーはもはや皆無です。

このようなノートパソコンの修理は、ご利用の年式によって、慎重に検討しましょう。交換しても再度故障したのでは、元も子もありません。

ホワイトアウト、ブラックアウト

液晶パネルは、無信号状態になると、ホワイトアウトするものと、ブラックアウトするものがあります。このような状態は、運が良ければ、配線の抜けや接触不良が原因で当店【オータムサポート】では6,300円で修理が可能です。

運が悪い方は残念ながら、液晶パネル交換が必要となりますが、液晶パネルのケーブルが抜けたり、断線したりという修理に10万円近い修理費がかかることは、お金がもったいないだけですので、まずは当店【オータムサポート】にご相談ください。

液晶パネルのホワイトアウト、ブラックアウトのイメージ画像です。

異常発色

画面にノイズが載って、画像の縁の部分に赤いノイズや、青いノイズが乗ってしまい、正常に表示できない場合があります。このような故障も、ケーブル抜け、あるいは断線が原因となることがあります。また、配線のルートが悪い機種では、インバーターなどと干渉してノイズが乗ることもあるようです。液晶パネルが割れていない故障の際は、簡単な補修で修理できることもありますので、お気軽にご相談ください。

液晶パネルの異常発色のイメージ画像です。

液晶パネル交換の難易度

入手が容易なもの
  • ASUS(EEEPC)、ACER(Aspire One)などのモバイルノート
    LEDパネルの価格が6,000円から7,000円まで下がってきています。
  • 東芝、NECのノートPC
    近年のモデルはサイズを問わず全体的に入手が容易です。
    ※ワイドパネルの製品以外の4:3の画面比のパネルは、全体的に希少となります。
  • Macbook(白・黒)A1181
    13.3インチ液晶のMacbookに関しましては、液晶パネルの入手は容易で、修理数も実績がありますので、当店【オータムサポート】までお気軽にお問い合わせください。
    ※新型のMacbookは、現在、在庫調査の上、修理を承っております。
入手が困難なもの
  • WXGA+などの特殊解像度パネル
    ThinkPadX6シリーズ、T6シリーズの高解像度モデルなどは、入手が難しいことがあります。運が良ければ入手できますので、まずは、当店までご相談ください。
  • EPSON、HITACHIなど、本体販売台数が少ない機種
    パソコン自体の出荷量が少ないということは、適合する液晶パネルの出荷量が少ないということになります。EPSON製やHITACH製はノートパソコンの出荷量が少なく、全体的に入手困難なことがあります。昨今では、ASUSや、台湾、中国製のPCと同様の液晶パネルを採用していることもありますので、実際には、分解してみないとわかりません。お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。
  • Macbook(白・黒)A1181
    13.3インチ液晶のMacbookに関しましては、液晶パネルの入手は容易で、修理数も実績がありますので、当店【オータムサポート】までお気軽にお問い合わせください。
    ※新型のMacbookは、現在、在庫調査の上、修理を承っております。
  • 17インチサイズの大型液晶
    DELL Inspiron 1720、東芝 Qosumio、VAIO ARなど、17インチの液晶パネル搭載のノートパソコンは、前記の通り、伸縮、歪みに弱いため、取り扱いには注意が必要です。全体的に液晶パネルの出荷量が少なく、部品の調達が難しい場合は、残念ながら、修理困難な場合があります。
  • Toshiba Matsushita液晶
    パナソニックCFシリーズ以外に、最近ではDELLのXPSシリーズがToshiba Matsushita(東芝松下)製液晶パネルを搭載しております。現在、日本製としては、SHARP製が一部のノートパソコンで搭載されていますが、現行のノートパソコンでは、国産の液晶パネルを見ることは無くなりました。入手が難しいこともありますが、中古で入手することができるかどうか、お調べしますので、お気軽にお問い合わせください。
  • Macノートパソコン
    MacBook (Aluminum Late 2008)13.3インチをはじめとして、ユニボディに変更となったMacbook、Macbook Proに関しましては、液晶パネルはLEDバックライト方式となりましたが、比較的簡単に入手できております。しかしながら、前面にカバーとして取り付けられたアクリル板が修理中に割れることがあり、修理を困難としております。現在、一部のアクリル板が入手できるようになってきておりますが、現状では、液晶パネルと、アクリル板の双方を交換する必要がある状況ですので、詳しくは当店までお問い合わせください。
  • 富士通ノートパソコン
    富士通製のノートパソコンは、当店がご用意可能な、互換パネルへの変更により、液晶パネルと本体の通信エラー(IDエラー)が発生して、交換が困難になることがあります。当店は、液晶パネルの販社と協力の上、仮組みによる動作チェックを行いまして、初期診断無料キャンペーン中は、無料で診断させて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。
    ※ご依頼の時期により、有償調査となることがございますので、あらかじめご了承ください。

液晶修理(お持込・宅配便)

診断料金
項目 定額料金
初期診断料(修理ご用命時無料) 3,150円
分解診断料(修理ご用命時無料) 6,300円
割増料金
項目 割増料金
即日返却サービス 20%増し
休日ご予約作業 30%増し
液晶修理
お持込液晶修理料金 定額料金 備考
液晶パネル交換 12,600円
液晶パネル交換(Mac全機種) 16,800円
液晶バックライト交換 18,900円
液晶バックライト交換(Mac全機種) 23,100円
液晶インバーター交換 10,500円
液晶インバーター交換(Mac全機種) 12,600円
液晶ケーブル交換 16,800円
液晶ケーブル交換(Mac全機種) 23,100円
液晶バックライト、インバーター同時交換 23,100円
液晶ヒンジ補修(接着で補修できる程度) 10,500円 液晶関連同時
作業時半額
液晶ヒンジ交換 12,600円 液晶関連同時
作業時半額
その他
項目 定額料金 備考
部品先行手配(お客様の先行振込み必須) 1,050円
液晶部品価格(実費) 価格帯
液晶パネル(平均価格) 15,000円〜30,000円
液晶バックライト 1,500円
液晶インバーター(平均価格) 1,500円〜8,000円
割増について
当日2割増、日祝3割増、時間外3割増、弊社にて作業立会いをご希望の場合3割増が適用されます。
割増は作業料金、オプション料金、出張料金のすべてに適用されます。

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対処別の修理例(お持込・宅配便)

お持込・宅配便 液晶パネル交換 料金例
FMV(富士通)MG50ノートパソコンの液晶パネル交換
合 計 27,600円
液晶パネル交換 12,600円
中古液晶パネル(実費) 15,000円
  • ※液晶パネル代金は、お客様のパソコンのメーカーや機種により、安くなることもありますし、高くなることもあります。お問い合わせ頂ければ、在庫状況と、金額をお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。
  • ※パソコンの機種によって、交換に時間がかかる場合があります。お問い合わせ頂きました際にパソコンのメーカーおよび機種をお知らせ頂ければ、交換にかかる作業時間もご案内できます。
Macbookの液晶パネル交換
合 計 47,100円
液晶パネル交換(Mac全機種) 23,100円
新品液晶パネル(実費) 24,000円
  • ※当店の部品購入は実費となりますが、代理購入品となりますので、お客様自身でご購入頂いた事と同等のお取り扱いとなりますので、ご了承ください。
  • ※ノートパソコンのお預かり期間に余裕があるお客様には、海外から液晶パネルを仕入れて安価な部品代に抑えることも可能です。お気軽にご相談ください。
お持込・宅配便 液晶バックライト交換 料金例
DELL Inspiron1501のバックライト交換
合 計 20,400円
液晶バックライト交換 18,900円
新品バックライト(実費) 1,500円
Powerbook G4 のバックライト交換
合 計 24,600円
液晶バックライト交換(Mac全機種) 23,100円
新品液晶バックライト(実費) 1,500円
お持込・宅配便 液晶インバーター交換 料金例
東芝 dynabook SSのインバーター交換
合 計 12,300円
液晶インバーター交換 10,500円
中古インバーター(実費) 1,800円
  • ※インバーター代金は、お客様のパソコンのメーカーや機種により、安くなることもありますし、高くなることもあります。また、中古品しか入手できないことがありますので、お問い合わせの際に、お客様のパソコンのメーカーと機種をお知らせください。
Macbook Pro のインバーター交換
合 計 20,600円
液晶インバーター交換(Mac全機種) 12,600円
中古インバーター(実費) 8,000円
Panasonic CF-W4ノートパソコンのバックライト、インバーター同時交換
合 計 27,100円
液晶バックライト、インバーター同時交換 23,100円
新品バックライト(実費) 1,500円
中古インバーター(実費) 2,500円

一般電話の方(フリーダイヤル):0120-581-252 携帯電話の方:03-5812-3221 営業時間:10:00〜19:00(電話でのお問合せは、21時まで受け付けております)

営業時間外や、お急ぎでないときは「お申し込みフォーム」からも受け付けております。
右側にあるバナーをクリックしてお進みください。

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修理受付場所について

お持込・宅配便で液晶パネルの交換による、パソコン修理をご希望のお客様は、下記の住所までご持参、又は送付いただきます様お願い致します。
お電話等でのご予約無しでご来店の場合でも、その場で無料診断を致しておりますので、お気軽にご来店下さい。
※分解が必要な作業などはお預かり(有償)となります。

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