パソコンが起動しなくなってしまった時、WindowsXPに標準でインストールされているパソコン修復ソフトで、応急的に修復作業を行いパソコンを起動させることが可能です。
但し、パソコンに内蔵されているハードディスク(HDD)に障害が発生している場合は、かえって状況を悪化させてしまう場合がございます。
パソコンが起動しなくなったときはまず弊社にご相談頂き、データの復旧・修復を行った後に、修復ソフトをお試しいただくことをお勧めいたします。
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パソコンが起動しなくなってしまった時、WindowsXPに標準でインストールされているパソコン修復ソフトで、応急的に修復作業を行いパソコンを起動させることが可能です。
但し、パソコンに内蔵されているハードディスク(HDD)に障害が発生している場合は、かえって状況を悪化させてしまう場合がございます。
パソコンが起動しなくなったときはまず弊社にご相談頂き、データの復旧・修復を行った後に、修復ソフトをお試しいただくことをお勧めいたします。

また、これからご説明する方法でパソコンが起動するようになっても、ハードディスク(HDD)を交換しないと、数日でパソコンが起動しなくなってしまうこともあります。
最近のパソコンに内蔵されているハードディスク(HDD)は、2〜3年で寿命を迎える場合がありますので、あくまでも応急処置であるということをご理解ください。
パソコンが起動するようになったら、まずは早急にバックアップをとり、リカバリーディスクが作成できる機種においては、リカバリーディスクを作成してください。
パソコンが起動しないのは、ハードディスク(HDD)が完全に故障する前兆現象です。次回パソコンが起動しなくなったときは、データの復旧・修復も非常に困難になる場合がありますのでご注意ください。

セーフモードとはWindowsの特殊な起動モードで、Windowsが起動できる最低限のシステムファイルを読み込み、Windowsを起動します。通常の起動ではWindowsが立ち上がらない場合でも、Windowsを起動することができる場合があります。
新しくハードウェアやソフトウェアをインストールした後やパソコンを強制終了させた後にWindowsを起動できなくなった場合、セーフモードで起動できれば、ハードウェア設定の削除や、ソフトウェアの削除、システムの復元等を行ない、Windowsが以前の設定に戻すことや、データのバックアップ作業を行なうことが出来ます。

セーフモードで起動する具体的な方法は、【パソコンをセーフモードで起動する方法】をご覧下さい。
エラーチェック(チェックディスク)とは、ハードディスク(HDD)のエラーを修正することができるWindowsに付属しているソフトです。ハードディスクが正常に読み込めずWindowsが起動できない際にエラーチェックを実行することにより、データのエラーや不整合が解消され、Windowsが起動できるようになる場合があります。
※重要なデータが保存されているディスクにエラーチェック(チェックディスク)を使用する場合は、あらかじめデータのバックアップを取り、その後でエラーチェックを実行することを強く推奨します。
ハードディスク(HDD)の障害の度合いによっては、エラーチェックを実行することにより、状況を悪化させてしまう場合があります。

エラーチェックの具体的な方法は【エラーチェック、チェックディスクの起動方法】をご覧下さい。
システムの復元とは、Windowsが通常起動、またはセーフモードで起動できる場合に、以前にインストールされたハードウェアの設定情報などを、取り消すことができるソフトです。
パソコンに新しいハードウェアを追加した直後にパソコンが不安定になった場合や、通常起動ができなくなった場合には、システムの復元で以前の設定に戻せる場合があります。

※システムの復元は、Windowsのシステムを以前の設定に戻すだけであるとされていますが、お客様がお使いのソフトや、周辺機器の構成によっては、より深刻な障害に陥る場合があります。また、ハードディスク(HDD)の障害が発生している場合、システムの復元を実行することにより、状況を悪化させてしまう場合があります。
システムの復元の具体的な方法は【“システムの復元”の復旧・修復方法】をご覧下さい。