トップページ > 自分でできるパソコン修理・修復術 > エラーチェック・チェックディスクの起動方法
こちらのページではパソコンが起動できない場合のエラーチェック・チェックディスクの実行方法をご紹介いたします。
但し、重要なデータが保存されているディスクにエラーチェック(チェックディスク)を使用する場合は、あらかじめデータのバックアップを取り、その後でエラーチェックを実行してください。
ハードディスク(HDD)の障害の度合いによっては、エラーチェックを実行することにより、状況を悪化させてしまう場合があります。
セーフモードでパソコンを起動する
- コンピューターの電源を入れてください。
- メーカーのロゴやBIOSの起動画面が出た後にF8 キーを押し続けてください。
- 起動メニューが表示されるので“セーフモード”を選びEnterキーを押してください。
- セーフモード起動後、マイコンピュータを開いてください。

- Cドライブのエラーチェックを行なう場合は、ローカルディスク(C:)と表示されているアイコンにマウスのポインタを合わせ、右クリックをしてください。
- 表示されるメニューの中から、プロパティ(R)を左クリックしてください。
- ローカルディスク(C:)のプロパティというダイアログが開きます。全般・ツール・ハードウェア・・・と表示されており、ツールの部分を開くと、エラーチェック、最適化、バックアップの項目が表示されます。
- エラーチェックの項目の“チェックする“という部分をクリックすると、ディスクのチェックというダイアログが表示されます。
- ダイアログ内のチェックディスクのオプション2つにチェックを入れ、開始をクリックしてください。

- Cドライブ(Windowsがインストールされているドライブ)にエラーチェックを行なう場合、エラーチェックがすぐに起動できず、パソコンを再起動した後にエラーチェックが起動する場合があります。
エラーチェック( チェックディスク )でハードディスクエラーを修復する
セーフモードが起動できない場合は、下記の手順でコマンド入力のWindowsを起動し、チェックディスクを起動できる場合があります。
- コンピューターの電源を入れてください。
- メーカーのロゴやBIOSの起動画面が出た後にF8 キーを押し続けてください。
- 起動メニューが表示されるので“セーフモードとコマンドプロンプト”を選びEnterキーを押してください。
- オペレーティングシステムの選択画面になった場合は、使用しているOSを選び、Enterキーを押してください。(通常はそのままEnterキーを押していただいて問題ありません)
- キーボードの選択画面になった場合は、半角/全角キーを押してください。
- コマンドプロンプトが起動します。
- キーボードで『chkdsk c: /f』と入力し、Enterキーを押してください。(Cドライブのチェックを行なう場合です)
※他のドライブのチェックを行なう場合はchkdskの後の『c』を行ないたいドライブの記号に変えてください
- 以上の操作によりチェックディスクが実行され、ディスクにエラー等が発生していた場合は修正が行なわれます。
- チェックディスク実行後、パソコンを再起動する必要があります。キーボードで shutdown -r と入力するとパソコンが再起動します。






















