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エラーチェック・チェックディスクの起動方法

こちらのページではパソコンが起動できない場合のエラーチェック・チェックディスクの実行方法をご紹介いたします。

但し、重要なデータが保存されているディスクにエラーチェック(チェックディスク)を使用する場合は、あらかじめデータのバックアップを取り、その後でエラーチェックを実行してください。

ハードディスク(HDD)の障害の度合いによっては、エラーチェックを実行することにより、状況を悪化させてしまう場合があります。

セーフモードでパソコンを起動する

  1. コンピューターの電源を入れてください。
  2. メーカーのロゴやBIOSの起動画面が出た後にF8 キーを押し続けてください。
  3. 起動メニューが表示されるので“セーフモード”を選びEnterキーを押してください。
  4. セーフモード起動後、マイコンピュータを開いてください。

    ローカルディスク(C:)を右クリックしてプロパティを選択するまでの一連の流れを説明しているイメージ画像です。

  5. Cドライブのエラーチェックを行なう場合は、ローカルディスク(C:)と表示されているアイコンにマウスのポインタを合わせ、右クリックをしてください。
  6. 表示されるメニューの中から、プロパティ(R)を左クリックしてください。
  7. ローカルディスク(C:)のプロパティというダイアログが開きます。全般・ツール・ハードウェア・・・と表示されており、ツールの部分を開くと、エラーチェック、最適化、バックアップの項目が表示されます。
  8. エラーチェックの項目の“チェックする“という部分をクリックすると、ディスクのチェックというダイアログが表示されます。
  9. ダイアログ内のチェックディスクのオプション2つにチェックを入れ、開始をクリックしてください。

    ローカルディスク(C:)のプロパティからツールを選択し、エラーチェックの項目から「チェックする」をクリックし、ダイアログ内のチェックディスクのオプションに2つチェックを入れ、開始をクリックするまでの一連の流れを説明しているイメージ画像です。

  10. Cドライブ(Windowsがインストールされているドライブ)にエラーチェックを行なう場合、エラーチェックがすぐに起動できず、パソコンを再起動した後にエラーチェックが起動する場合があります。

エラーチェック( チェックディスク )でハードディスクエラーを修復する

セーフモードが起動できない場合は、下記の手順でコマンド入力のWindowsを起動し、チェックディスクを起動できる場合があります。

  1. コンピューターの電源を入れてください。
  2. メーカーのロゴやBIOSの起動画面が出た後にF8 キーを押し続けてください。
  3. 起動メニューが表示されるので“セーフモードとコマンドプロンプト”を選びEnterキーを押してください。
  4. オペレーティングシステムの選択画面になった場合は、使用しているOSを選び、Enterキーを押してください。(通常はそのままEnterキーを押していただいて問題ありません)
  5. キーボードの選択画面になった場合は、半角/全角キーを押してください。
  6. コマンドプロンプトが起動します。
  7. キーボードで『chkdsk c: /f』と入力し、Enterキーを押してください。(Cドライブのチェックを行なう場合です)
    ※他のドライブのチェックを行なう場合はchkdskの後の『c』を行ないたいドライブの記号に変えてください

    Cドライブのチェックを行う場合のコマンドプロンプトへの入力例の画像です。

  8. 以上の操作によりチェックディスクが実行され、ディスクにエラー等が発生していた場合は修正が行なわれます。
  9. チェックディスク実行後、パソコンを再起動する必要があります。キーボードで shutdown -r と入力するとパソコンが再起動します。

    パソコンを再起動する際のコマンドプロンプトへの入力例の画像です。

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