このページでは、Let's note(レッツノート)のブランド名で有名なPanasonic(パナソニック)ノートパソコンの故障と修理の特徴をご案内します。
Let's note(レッツノート)はモバイルノートパソコンとしては非常に完成度が高く、バッテリーの持ち時間や軽量さの面で群を抜いた性能を持っています。
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このページでは、Let's note(レッツノート)のブランド名で有名なPanasonic(パナソニック)ノートパソコンの故障と修理の特徴をご案内します。
Let's note(レッツノート)はモバイルノートパソコンとしては非常に完成度が高く、バッテリーの持ち時間や軽量さの面で群を抜いた性能を持っています。

特にLet's note LIGHTは爆発的に売れており、当初の販売価格も非常に高価なこともあり、修理ご依頼が非常に多いノートパソコンです。
当店でもCF-W2を中心にかなりの酷使をしておりますが故障も少なく、基本設計が非常に優れていることが証明されています。当店【オータムサポート】では、レッツノート全機種の修理に対応しております。
Panasonicレッツノートのハードディスクは3.3V仕様(通常は5V)のハードディスクが採用されている機種が非常に多く、交換の際は汎用の 2.5インチハードディスクを改造し、搭載が可能です。高年式のLet's note LIGHTはSATA接続のハードディスクを採用しておりますので、改造は不要です。
また、セーフモードなどの選択メニューが表示され、どの項目を選択しても再起動を繰り返す状態からも、元通りの状態で起動できることがあります。低年式の レッツノートをご利用のお客様は4200rpmのハードディスクが搭載されておりますが、ハードディスク交換後は5400rpmのハードディスクになりま すので、処理速度が若干向上します。
Panasonicノートパソコン(レッツノート)は全機種データ復旧に対応しております。データ復旧作業はお任せ下さい。特にセーフモードなどの選択メニューが表示されている状態からのデータ復旧は、ほとんどのお客様が最低のデータ復旧料金でお渡しできております。
また、ハードディスクが回転しない状況で、ノートパソコンの画面に「Operating System not found」が表示される、ヘッド吸着解除によるデータ復旧も通常の復旧料金の範囲内です。
Panasonicノートパソコン(レッツノート)の液晶パネルは、軽量化のため液晶パネルの中でも非常に薄型の液晶パネルを採用しており、非常に割れやすいのが特徴です。
液晶パネルは新品で入手することが非常に難しく、中古品にて修理対応させて頂くことが多くなってきました。Let's note LIGHTでは液晶画面前面の枠の部分に、両面テープで頑強に取り付けられています。このため、交換は前面の枠とともに交換できる中古部品を入手して交換 するほうが、安価で交換できます。
Panasonicノートパソコンは特殊な構造のため、従来は液晶バックライトの交換は非常に難しい製品でしたが、当店【オータムサポート】ではレッツノートのバックライト交換も承っております。
また、バックライトが切れかかった状況で使い続けますと、インバーターも同時破損することがわかってきました。画面がちらつくなどの症状が発生した際はすぐにご相談ください。
Panasonicノートパソコンのインバーターは機種間の互換性があり、中古市場では比較的容易に入手できるようになってきました。バックライトとインバーターの同時故障の際は、両方とも交換できます。
また、インバーター自体のハンダ不良によって点灯しなくなるものはハンダ補修で直ります。CF-W2、CF-Rシリーズではケーブルの断線が多く見受けら れます。画面が点滅する状況を放置しますと、マザーボード上のチップヒューズが切れますので、修理が厄介になってきます。症状が発生した方は、お早めに当 店【オータムサポート】までご相談ください。
Panasonicノートパソコンには、オープントップ型(シェル型)のDVDドライブが採用されておりますので、新品で入手することは困難です。交換をご希望の際は、中古品をお探しまして、交換を承っておりますので、ご了承ください。
Panasonicノートパソコンのメモリ増設、交換は全機種対応しております。メモリ増設、交換は当店【オータムサポート】にお任せください。
PanasonicノートパソコンのOSリカバリーは、Let's note LIGHT Wシリーズ(CF-Wから始まる型式)、Yシリーズ(CF-Yから始まる型式)では、製品に添付されているリカバリーディスクを使ってOSの再インストールが可能です。
Tシリーズ(CF-Tから始まる型式)、Rシリーズ(CF-Rから始まる型式)では、CF-T2、CF-R3まではノートパソコンが起動できる状態であれ ば、新しいハードディスクにリカバリー領域を移行して、OSの再インストールも可能ですが、起動しない状況の場合はOSの購入が必要となります。CF- T4、CF-R4以降のモデルでは、メーカーからリカバリーディスクの入手が可能です。下記をご参照ください。
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/1038/app/servlet/qadoc?001332