このページでは、FMV、LIFE BOOKのブランド名で有名なNECノートパソコンの故障と修理の特徴をご案内します。
富士通は国内シャア5割をNECと二分しているメーカーであり、そのため、中古の交換部品も豊富といえます。また、互換パーツも比較的多く、交換できる部品も豊富です。
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このページでは、FMV、LIFE BOOKのブランド名で有名なNECノートパソコンの故障と修理の特徴をご案内します。
富士通は国内シャア5割をNECと二分しているメーカーであり、そのため、中古の交換部品も豊富といえます。また、互換パーツも比較的多く、交換できる部品も豊富です。

リカバリーディスクが必ず付属している点が修理して使用するには、最適な基本設計となっています。
ハードディスクが故障しても、交換してOSをインストールすれば、必ずよみがえります。重故障さえなければ末永く使用していただけるノートパソコンと言えます。
ただし、MGなど一部機種に発生するジャックの破損が発生するものや、CPUファンの軸ブレによる騒音の発生がよく起こります。年式によっては部品の入手は容易ですが、高年式のノートパソコンでは、まだ部品の入手に時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。
富士通ノートパソコン(FMV、LIFEBOOK)には2.5インチ、東芝1.8インチハードディスクが採用されており、今までの環境でご使用になりたいお客様にはハードディスク内の全データを新しいハードディスクに移行して、元通りの状態で起動できます。
また、セーフモードなどの選択メニューが表示され、どの項目を選択しても再起動を繰り返す状態からも、元通りの状態で起動できることがあります。
富士通ノートパソコンは全機種データ復旧に対応しております。データ復旧作業はお任せ下さい。特にセーフモードなどの選択メニューが表示されている状態からのデータ復旧は、ほとんどのお客様が最低のデータ復旧料金でお渡しできております。
富士通ノートパソコンの液晶パネルが破損した際には、殆どの機種で交換が可能ですが、高年式の製品はLEDバックライト方式の液晶パネルを採用しており、入手に時間がかかる場合があります。
LOOXの小型液晶パネルは中古品にて対応させて頂くことが多く、MGシリーズのうちCCFLバックライト方式の液晶パネルは新品もご用意できます。
富士通ノートパソコンのうち、NBシリーズ、MGシリーズで赤色発光に至り、いずれバックライトが切れてしまう製品が多く見受けられます。症状が発生した際は、早めにバックライトを交換しましょう。
※LEDバックライトの液晶パネルは、バックライト切れの場合、液晶パネル自体の交換が必要となります。
富士通ノートパソコンのうち2灯式バックライト方式の液晶パネルが採用されている機種では比較的高額な部品代となることがありますが、交換を実施すれば、問題なく修理を行なうことができます。
※バックライト、インバーター交換をご用命の際は、どちらが故障しているか判定するために、診断が必要となります。
富士通ノートパソコンのドライブは12.7mm厚のトレイローディング型もしくはLooxでは9.5mm厚ドライブが採用されています。
12.7mm厚のドライブでは、ほとんどの機種で交換が可能です。お手持ちの機種がLooxシリーズで9.5mm厚のドライブ交換をご希望の際は中古品で対応となることがありますので、ご了承ください。
※ベゼル部分は汎用型に変更となりますので、外観は元通りになりませんので、ご了承ください。
※Winodws98、WindowsME世代のノートパソコンは残念ながら交換できません。
富士通ノートパソコンのメモリ増設、交換は全機種対応しております。メモリ増設、交換は当店【オータムサポート】にお任せください。
富士通ノートパソコンがハードディスクの論理故障で起動しない状況の場合、製品をご購入いただきました際に、リカバリーディスクが付属品として添付されています。
このディスクが付属していることにより、富士通製のノートパソコンはハードディスク故障による修理では100%修理可能になります。
修理をご用命の際は必ずリカバリーディスクをご持参いただきます様、お願いいたします。また、紛失されたお客様も富士通から購入できることがありますので、当店【オータムサポート】にご相談ください。